ホンモノを知る〜大人のための習い事〜

おすすめ!学習関連ブックマーク

社会人としてふさわしい言葉遣い

 社会に出て初めて学んだことといえば、やはり言葉遣いです。
 「御社」などの「社会人言葉」は学生からいきなり社会人(新人社員)になったときには使いづらく、また言いなれないので噛んでしまったりかっこわるいことこの上ありませんでした。
 また社会人になると方言はなるべく控えるようにと先輩によく注意されました。 自分では方言ではないつもり=標準語だと思っていたのに、指摘されて「これは方言だったのか!」とびっくりした言葉もたくさんあります。
 また謙譲語や尊敬語の使い分けなどよく注意されました。 だからしばらくの間は人と話すのがちょっと怖かった時期もあったんですよ。
 しばらく色々注意されているうちに耳にも慣れてきたのか自然と使えるようになった頃には、業界の専門用語や社会人として知っていて当然と言う横文字・略文字を覚えるのに苦労しました。

     学生気分が抜けなかった自分が社会にでて初めて学んだことというのは、社会人にふさわしい言葉遣いをしないとまず認めてもらえないと言うことでした。

    習い事の関連参考サイト